けん玉検定の技(ベーシック)解説

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ベーシック3級


ベーシック3級

1.大皿
2.小皿
3.中皿
4.もしかめ5回
5.とめけん(まわしけん可)

           
①大皿
1.皿グリップで、玉を下にたらす
2.玉を引き上げる前に、いったん膝を曲げてけん玉を少し下げる
3.膝を伸ばしながら、体全体を使って玉をまっすぐ上に引き上げる
4.玉をよく見ながら、膝を曲げながら、落ちてくる玉を大皿でキャッチする

②小皿
1.皿グリップで、玉を下にたらす
2.玉を引き上げる前に、いったん膝を曲げてけん玉を少し下げる
3.膝を伸ばしながら、体全体を使って玉をまっすぐ上に引き上げる
4.玉をよく見ながら、膝を曲げながら、落ちてくる玉を小皿でキャッチする

③中皿
1.皿グリップで、玉を下にたらす
2.玉を引き上げる前に、いったん膝を曲げてけん玉を少し下げる
3.膝を伸ばしながら、体全体を使って玉をまっすぐ上に引き上げる
4.玉をよく見ながら、膝を曲げながら、落ちてくる玉を中皿でキャッチする

④もしかめ5回
玉を大皿と中皿をに交互に連続して5回乗せる
※手乗せスタートでもOK

⑤とめけん(まわしけん可)
1.けんグリップで、玉を下にたらす(玉をまわしてもOK)
2.皿にのせる際のように体全体を使って玉をまっすぐ上に引き上げる
3.玉の上部にある糸穴を見ながら、けんを玉の下側に持って行き穴にけんを入れる(落ちてくるのを待つようにさすと良い)              

ベーシック2級

ベーシック2級

1.野球
2.手のせ大皿〜けん
3.小皿〜大皿
4.もしかめ10回
5.飛行機

                         
①野球
1.けんグリップで大皿に乗せる
2.玉を少し浮かせ、けん尻で玉を軽くたたく。
3.玉が下に落ち、弧を描きながら打った方向と反対方向まで揺れ動くのをまって、玉を引き上げる
4.玉の動きをよく見ながら、大皿(もくしは中皿)でキャッチする

②手のせ大皿~けん
1.けんグリップで、反対の手を使って玉を大皿に乗せる(その際、玉の穴が体の方を向いていると良い)
2.玉を少し浮かせ、玉の穴にけんを入れる(落ちてくるのを待つように、さすと良い)

③小皿~大皿
1.けんグリップで、下に垂らした玉をひっぱりあげ、小皿に乗せる
2.玉を浮かせ、大皿へと移動させる

④もしかめ10回
玉を大皿と中皿をに交互に連続して10回乗せる

⑤飛行機
1.玉グリップで、けんを下にたらして、反対の手でけんを持つ
2. けんから手を離して振り出す
3. けんが前方へ移動したら、けんを引き上げ、けん先を玉の穴に入れる

ベーシック1級

ベーシック1級

1.フライパン〜けん
2.小皿〜大皿〜中皿
3.空中ブランコ
4.もしかめ20回
5.日本一周

①フライパン~けん
1.けんグリップで、下に垂らした玉を引き上げ、けん先の上に玉を乗せる
2.玉を少し浮かせ、玉の穴にけんを入れる

②小皿~大皿~中皿
1.けんグリップで、下に垂らした玉をひっぱりあげ、小皿に乗せる
2.玉を浮かせ、大皿へと移動させる
3.玉を浮かせ、中皿へと移動させる

③空中ブランコ
1.けんと玉をさした状態をキープしたまま、ひもの中心部をつまみ、けん玉をぶら下げる
2.軽く前方に振りだし、ひもをつまんでいる指を離してけん玉を放り出す
3.さかさまになったけん(中皿が上になっている状態)をつかみ、放り出した勢いで前方にふりだされた玉を引き上げ、中皿でキャッチする

④もしかめ20回
玉を大皿と中皿をに交互に連続して20回乗せる

⑤日本一周
1.けんグリップで玉を下にたらす
2.玉を真っ直ぐ上に引き上げ、小皿に乗せる(乗ったとき、玉の穴が手前に向くとよい)
3.玉を上に浮かせ、次に大皿に乗せる(このときも、玉の穴が手前に向くように乗せるとよい)

※小皿、大皿の順は逆でもよい
4.玉を上に浮かせ、最後にけん先に玉を入れる

                         

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